

2008年10月25日、70人が参加し清掃奉仕が行われました。危惧された雨も前日に上がり、当日は天候に恵まれました。実施場所は、武田信玄公が治水事業を行い愛した釜無川の左岸(東岸)の開国橋から北へ約3kmの信玄橋までの信玄堤で河川敷・遊歩道・サイクリングロード・河川公園等が点在する広範囲な場所です。
参加者は、小学生低学年生から80歳を迎えたおばあちゃんまで幅広い年齢層の参同者が県内各地から集合して清掃作業を行いました。特に中高生の活躍には目をみはるものがあり、一見何もないように思われる葦の茂みの中から様々な漂流ゴミや不法投棄の電化製品を拾いあげている姿には感動を覚えました。
成果として、外的には、ペットボトル・空き缶・農業用ビニール等の漂流物、蛍光灯などの家電ゴミおおよそ2トントラック平積み1台分を回収しました。内的には、クリーンアップ活動の継続の必要性と環境を保護し自然を愛することの重要性を認識しました。不要になった物を捨てれば「ゴミ」、リサイクルすれば「資源」となることを実感した一日となりました。